OBD Fusionの評価は?無料・無課金で遊べる?広告やレビュー・口コミを調査

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アプリレビュー

OBD2接続一つで愛車のコンディションが丸わかり!CarPlay連携や豊富なPIDに「これぞ決定版」と絶賛する声が続々。長年使い続けているファンも多く、信頼度の高さがレビューからもしっかり伝わってきます。

OBD Fusionの評判は?アプリのレビューを調査しました!

良いレビュー

  • OBD Fusionは優れたOBDアプリであり、さらに車両のパラメーターを愛車のCarPlay画面で確認できる方法を提供してくれる。これは自分にとってゲームチェンジャーだ。
  • 車両のセンサーを監視するのが好きで、このアプリはそれを叶えてくれる!
  • iPhone用として本当にクールなアプリ。他のアプリは週ごとや法外な年額料金を課してくるが、このアプリは安い一回払いで、しっかり動作する。
  • LSエンジンを載せ替えたC10を運転するたびに使っている。
  • 唯一欲しいのは、もっと充実したCarPlayインターフェース。アプリ内で見られるのと同じゲージをCarPlayでも見たい。
  • BlueDriverも持っているが、100ドルもしたBlueDriverよりもまだこちらの方が好き。もう何年も使っているが、よくこれだけ長くアップデートされ、効率的に保たれているのが驚異的。10点中10点。
  • このアプリが大好き!
  • 2019年にELM327ドングル用にOBD2アプリをいくつも買ったが、これが一番良かった。2025年になった今も、新しいドングルで動く唯一のアプリ。obdlinkのソフトと同じだが機能はもっと多い。トヨタ車なので拡張ドライバは不要だが、それも動くと思う。CarPlayのGUI対応だけが欲しい。それでも10点中10点。
  • このアプリを使ってドライブ分析のスクリプトを作った…これが何であれ、素晴らしいアプリだ。
  • 3.0LデュラマックスのBluetoothアダプターでプラグアンドプレイで動作する。カスタムPIDでスリップRPM、EGT、トランス温度、ブースト、油圧、さらにDEFレベルやDPFスート負荷、再生状態といった排ガス関連データも取得できる――牽引時には欠かせない。コミュニティのPIDファイルやフォーラムのおかげでセットアップも簡単。

レビューで評価されているアプリのポイント

最も多く支持されていたのが、CarPlayとの連携と長年にわたる安定したアップデートです。一回払いで追加の月額・週額課金に悩まされないという点も、他社の高額なサブスクリプション型アプリと比較されて高く評価されていました。さらにカスタムPIDによる豊富なデータ取得(油圧、ブースト、DPF関連など)や、トヨタ車・ディーゼル車など特定車種でのプラグアンドプレイな使いやすさも好意的に受け止められており、長年愛用しているベテランユーザーが多いことも信頼性の裏付けとなっています。

悪いレビュー

  • ABSコードを読めると書いてあったので10ドル払った。いざアプリを開いてみるとBMWのABSコードを読むオプションが存在しない。アプリの説明に釣られて10ドルを無駄にした!
  • 数年前にリーダーと一緒に購入し、素晴らしく機能していたが、数ヶ月前から機能がすべて有料の壁の向こうに置かれるようになった。もう実質使い物にならない。
  • Androidでは問題なく動くが、iPhoneだと非常に不安定で、自分にとっては使い物にならない。お金を無駄にした。

レビューで指摘されているアプリのポイント

悪いレビューで目立つのは、説明文に記載された機能が実際には使えなかったというギャップです。特にABSなどの拡張診断機能は追加購入が必要なうえ、対応していない車種もあり、「説明に釣られた」という不満の声が複数ありました。また、以前は使えていた機能が後から有料化されたことへの不満や、iPhone版での動作の不安定さを指摘する声も見られ、プラットフォームによって体験に差があることがうかがえます。

メリット・デメリットは?

メリット

  • CarPlayとの連携でドライブ中もデータを確認できる
  • サブスク型ではなく基本は一回払いで利用できる
  • 油圧・ブースト・DPF関連など、カスタムPIDで取得できるデータが豊富
  • 長年アップデートが続いており、信頼性が高い
  • コミュニティのPIDファイルやフォーラムが充実していてセットアップしやすい

デメリット

  • 拡張診断(ABSなど)は追加購入が必要で、車種によっては対応していない場合がある
  • Bluetooth/Wi-Fi接続が不安定になることがあり、日によって接続できないケースがある
  • iPhoneでは動作が不安定という報告がある
  • 以前は使えていた機能が後から有料化されるケースがある

全体として、OBD Fusionは「機能の豊富さ」と「一回払いの料金体系」が大きな強みですが、拡張機能の対応範囲や接続の安定性については車種・環境によって差が出やすい印象です。購入前には自分の車種に必要なPIDが標準で使えるか、追加購入が必要かを確認しておくのがよさそうです。

無料で使える?

  • このアプリは安い一回払いで、しっかり動作する。他のアプリは週ごとや法外な年額料金を課してくる。
  • 購入して1年半後、センサーの一部が使えなくなった。もう一度トランスミッション温度を見たいなら、さらに14.99ドル払う必要がある。
  • ダウンロード後に9.99ドルを週額で課金された。まったくおすすめしない。

基本的な診断機能は買い切り型の有料アプリとして提供されていますが、無料で全機能を使えるわけではないようです。車種別の拡張診断PIDパックなどはアプリ内課金での追加購入が必要で、レビューの中には「後から有料化された」「意図せず週額課金された」という声もありました。導入前には購入内容と課金形態をしっかり確認することをおすすめします。

広告は多い?

  • このアプリは安い一回払いで、しっかり動作する。他のアプリは週ごとや法外な年額料金を課してくる。
  • 週ごとに課金してくる他のアプリと違い、こちらは一回払いで済む。

今回集めたレビューの中には、広告表示そのものについての不満は見当たりませんでした。OBD Fusionは買い切り+アプリ内課金という収益モデルを採用しているアプリのため、広告に依存したマネタイズをしていない可能性が高く、広告の煩わしさは比較的少ないと推測されます。

操作性は?

  • UIがとても古くさく、全体的に灰色で退屈。ゲージも魅力がなく、UI内で目的のものを見つけにくい。
  • このアプリには多くの設定ツールや優れたダッシュボードがあるが、Apple CarPlay連携がひどい。ダッシュボードで設定した情報をApple CarPlayでは確認できない。
  • iOSで動かすのが少しもたつく。
  • 時々ミスファイアとO2センサーの反応が遅く、実際にはシリンダー2の問題なのにシリンダー1のミスファイアを追ってしまったことがある。診断方向を誤らせることがあり、使いづらい。

ダッシュボードのカスタマイズ性自体は高く評価されている一方で、UIデザインの古さや、CarPlay上でゲージ表示ができない点への不満が目立ちました。リアルタイムデータの反応速度についても「もたつく」との指摘があり、診断の正確性に影響する場合もあるようです。機能は豊富ですが、見やすさ・使いやすさの面ではまだ改善の余地がありそうです。

接続の安定性は?

  • 接続の信頼性がこのアプリで一番気になる点。ある日は問題なく動くのに、翌日は何をしても接続できない。そしてその次の日はまた普通に動く。意味がわからず、気が狂いそうになる。
  • 一度接続できれば問題なく動くが、電話への接続がうまくいかないことがある。アダプター側の問題なのかアプリ側の問題なのかは分からないが、どちらにしても煩わしい。
  • まだダッシュボードだけだが、今後が楽しみ。iOSと通信させるのに数回試行が必要だったが、なんとかうまくいった。

接続に関しては賛否が分かれており、安定して使えているユーザーもいる一方で、「同じ環境なのに日によって接続できたりできなかったりする」という声が複数見られました。アダプターとの組み合わせやiOSのバージョンによって挙動が変わる可能性があるため、購入前に対応アダプターのリストを確認し、できれば実績のある組み合わせを選ぶのが安心です。

対応車種・対応PIDの範囲は?

  • iOSで動かすのに少し手間がかかり、しかも日産車はプログラムに含まれていないことが分かった。2021年までしか更新されていないテンプレートが欲しければ、さらに75ドル払ってアップグレードする必要がある。おすすめはしない。
  • 15ドル払うまで、どんな拡張PIDに対応しているか教えてくれない。AC系の不具合を診断するために関連情報を得ようと払ったが、関連PIDはこのアプリでは一つも使えなかった。返金オプションもない。
  • 開発者が他のメーカーに偏っているようで、最初の購入だけでは一部メーカーのPIDしか使えない。無料アプリでも手に入る油圧の簡単なPIDすらこのアプリでは手に入らない。自分の車のメーカー用アドオンPIDを買ったのに、それでも表示されない。

対応車種・PIDの範囲については、メーカーによって対応状況に差があるという指摘が目立ちました。特に日産やマツダなど一部メーカーでは、追加購入をしても必要なPIDが手に入らなかったという報告があり、購入前に自分の車種・知りたいデータが標準またはアドオンで対応しているかを公式サイトなどで確認しておくことが重要です。

AppMatch編集部レビュー

実際に使ってみると、カスタムダッシュボードの自由度の高さにまず驚きました。見たいパラメーターだけを好きなレイアウトで並べられるので、愛車の状態をひと目で把握できるのが気に入っています。サブスクではなく一回払いで基本機能が使えるのも嬉しいポイントです。CarPlayに対応している点も、ドライブ中にちょっとチェックしたいときに便利でした(編集部)

OBD Fusionの評判、メリット・デメリット、口コミ・レビューをまとめました

OBD Fusionは、CarPlay連携や豊富なカスタムPID、買い切り型の料金体系が評価されている一方で、拡張診断の対応範囲や接続の安定性、UIの古さについては改善を望む声も見られました。愛用歴の長いユーザーが多いことからも実用性の高さがうかがえますが、購入前には自分の車種に必要なPIDが標準対応かどうかを確認しておくのがおすすめです。

OBD Fusionとは?

OBD FusionはiPhoneやiPadから車両のOBD2データを直接読み取れるアプリです。チェックエンジンランプのクリア、カスタムダッシュボードの作成、診断トラブルコードの読み取り、燃費の推定など、多彩な機能を備えています。プロのメカニックからDIY派、愛車の運転データを記録したいオーナーまで幅広く利用されており、利用には対応するWi-Fi ELM327アダプターまたはBluetooth LEアダプター(Veepeak、OBDLink、Vgateなど)が必要です。全世界のOBD2・EOBD対応車両で利用でき、メーカー別の拡張診断機能はアプリ内課金で追加できます。

OBD Fusion
価格 :
¥1,500
販売元 :
OCTECH LLC