マイナンバーカードで簡単登録!みやぎ防災アプリの始め方と準備チェック

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アプリ情報

宮城防災アプリとは

宮城県が提供するみやぎ防災アプリは、県民の皆さまが災害時に迅速かつ安全に避難できるようサポートするスマートフォンアプリです。地震や津波、気象警報などの緊急情報をプッシュ通知で受け取ることができるほか、避難所での受付をスマートフォンで簡単に行える機能を備えています。

このアプリは県内全域で自然災害発生時に避難情報を提供するとともに、避難所の受付等をスムーズに行うために開発されました。また、女川原子力発電所から概ね30km圏の7市町を対象に、原子力災害時の避難支援にも活用されています。

災害時の行動をサポートする多くの機能を備えているため、宮城県にお住まいの方であれば、事前に登録しておくことで、いざという時の対応がより円滑になります。

登録に必要な準備物

みやぎ防災アプリの登録を進める前に、以下の準備物を用意する必要があります。

NFC対応スマートフォンは必須です。NFC機能がないスマートフォンではアプリの登録ができないため、お使いのスマートフォンがNFC対応であることを事前に確認しておきましょう。

マイナンバーカードも登録に欠かせません。マイナンバーカードは市区町村の窓口で取得できます。まだお持ちでない場合は、事前に申請・取得しておく必要があります。

マイナンバーカードの暗証番号も用意してください。これは市区町村の窓口でマイナンバーカードを受け取った際に設定した4桁の番号です。暗証番号を忘れてしまった場合は、市区町村の窓口で再設定することができます。

これら3つの準備物があれば、登録を開始することができます。

デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」のダウンロード

みやぎ防災アプリの登録には、まずデジタル身分証アプリ「ポケットサイン」をダウンロードする必要があります。このアプリは、マイナンバーカードを活用したスマートフォンアプリで、あらかじめ登録された基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)に基づいて本人確認を行うことが可能です。

ポケットサインのダウンロード方法は、スマートフォンで公式バナーをタップするか、二次元コードを読み取ることで行えます。iPhoneをご利用の方はApp Storeから、Androidをご利用の方はGoogle Playからダウンロードできます。

ダウンロードが完了したら、アプリを開いて初期設定を進めます。画面の指示に従って、基本的な情報を入力していきます。

ポケットサインの初期登録手順

ポケットサインをダウンロードした後、初期登録を行う必要があります。以下の手順で進めてください。

まず、ポケットサインアプリを開きます。アプリの画面に表示される利用規約を確認し、問題がなければ「同意して次へ」をタップします。

次に、マイナンバーカードの暗証番号を入力します。市区町村の窓口でマイナンバーカードを受け取った際に設定した4桁の番号を入力してください。

その後、スマートフォンのNFC機能がオンになっていることを確認します。NFC設定がオフになっていると、マイナンバーカードを読み込むことができません。設定アプリからNFCをオンにしておきましょう。

NFC機能がオンになったら、マイナンバーカードをスマートフォンにかざします。スマートフォンの背面上部にNFC読み込み部があるため、そこにマイナンバーカードを近づけてください。読み込みが完了するまで、カードを動かさないようにしましょう。

マイナンバーカードの読み込みが完了すると、ポケットサインの初期登録が完了します。この時点で、デジタル身分証として機能するようになります。

みやぎ防災アプリのダウンロード

ポケットサインの初期登録が完了した後、みやぎ防災アプリをダウンロードします。このアプリは、ポケットサインと連携して機能するため、ポケットサインの登録が完了していることが前提となります。

みやぎ防災アプリも、iPhoneをご利用の方はApp Storeから、Androidをご利用の方はGoogle Playからダウンロードできます。公式バナーをタップするか、二次元コードを読み取ることでダウンロードページにアクセスできます。

ダウンロードが完了したら、アプリを開いて初期登録を進めます。

みやぎ防災アプリの初期登録手順

みやぎ防災アプリをダウンロードした後、初期登録を行います。以下の手順で進めてください。

アプリを開くと、利用規約が表示されます。内容を確認し、問題がなければ「同意して続ける」をタップします。

次に、ポケットサインで既に登録済みの情報が自動的に読み込まれます。この情報は、市区町村の窓口でマイナンバーカードを受け取った際に登録した基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)です。

情報の確認が完了すると、みやぎ防災アプリの初期登録が完了します。これで、アプリの全機能を利用できるようになります。

登録完了後の利用可能な機能

みやぎ防災アプリの登録が完了すると、以下のような機能を利用できるようになります。

緊急情報のプッシュ通知は、最も重要な機能の一つです。地震や津波、気象警報などの緊急情報が発生した際に、スマートフォンに自動的に通知が届きます。これにより、テレビやラジオを見ていない時でも、迅速に情報を得ることができます。

避難所の位置確認も便利な機能です。アプリ内の地図機能を使用して、現在地から最も近い避難所の位置を確認できます。避難ルートも表示されるため、災害時に迷わず避難所に到達することができます。

避難所でのQRコード受付は、避難時の手続きを大幅に簡素化します。避難所に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み込むだけで受付が完了し、氏名や住所などを記入する必要がありません。これにより、避難所での混雑を緩和し、より効率的な運営が可能になります。

家族の事前登録機能も備わっています。家族全員のスマートフォンにアプリをインストールし、事前に登録しておくことで、災害時に家族の安否確認がより容易になります。

また、通勤・通学先などから県内の居住地以外の避難所へ一時的に避難した場合でも、避難先と居住地の自治体は情報を共有できるため、安心です。

みやぎポイントキャンペーンについて

宮城県では、みやぎ防災アプリの新規登録を促進するため、みやぎポイントキャンペーンを実施しています。このキャンペーンでは、アプリを新規登録した方の中から抽選で、3,000円相当のポイントが付与されます。

キャンペーンの対象は、宮城県にお住まいで、アプリを新規登録される方です。先着40万名様までが対象となっており、定員に達すると終了となります。

ポイントを受け取るには、デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」のダウンロードと、マイナンバーカードを利用した初期登録が必要です。登録完了後、自動的に抽選に参加することができます。

ただし、令和6年度および令和7年度の新規登録キャンペーンでポイントを受領した方は、対象外となります。

操作が不安な方向けのサポート

アプリの登録方法がわからない、スマートフォン操作が不安という方のために、宮城県では無料の相談会を開催しています。

仙台市内各所で開催される相談会は、予約不要・無料で参加できます。スマートフォンやマイナンバーカードをお持ちいただければ、その場でアプリの登録をサポートしてくれます。

相談会では、ポケットサインのダウンロード方法から、みやぎ防災アプリの初期登録まで、全ての手順をサポートしてくれます。設定方法に不安がある方は、ぜひ相談会をご利用ください。

コールセンターへのお問い合わせ

アプリの登録方法や使い方について、不明な点がある場合は、みやぎポイントコールセンターに電話で相談することができます。

電話番号は0120-655-067(フリーダイヤル)です。対応時間は9時から17時30分までで、祝日と年末年始を除く毎日対応しています。

コールセンターでは、ポケットサインのダウンロード方法、アプリの使い方、登録に関する不明な点など、様々なご質問にお答えしています。電話での相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

登録後の注意点

みやぎ防災アプリを登録した後、いくつかの注意点があります。

まず、スマートフォンのNFC機能は常にオンにしておくことをお勧めします。避難所でのQRコード受付時にNFC機能が必要になる場合があるため、事前にオンにしておくと安心です。

次に、アプリの通知設定を確認しておきましょう。プッシュ通知を受け取るには、スマートフォンの設定でアプリの通知を許可する必要があります。設定アプリから、みやぎ防災アプリの通知を有効にしておいてください。

また、マイナンバーカードの暗証番号は安全に管理してください。暗証番号を他人に教えたり、スマートフォンにメモしたりしないようにしましょう。

さらに、アプリは常に最新版に更新しておくことが重要です。App StoreやGoogle Playで定期的に更新が配信されるため、新しいバージョンが利用可能になったら、すぐに更新することをお勧めします。

家族全員での登録をお勧めします

みやぎ防災アプリは、個人での登録だけでなく、家族全員での登録をお勧めします。家族全員がアプリを登録しておくことで、災害時の安否確認がより容易になります。

特に、お子さんやご高齢の方がいるご家庭では、事前に家族全員のスマートフォンにアプリをインストールし、登録しておくことが重要です。これにより、災害時に家族の安全を確認することができます。

また、複数の家族メンバーがアプリを登録しておくことで、避難所での受付もスムーズに進みます。

その他の防災アプリとの連携

宮城県では、みやぎ防災アプリの他にも、複数の防災関連アプリを提供しています。

例えば、原子力防災アプリは、女川原子力発電所から概ね30km圏の7市町を対象に、原子力災害時の避難支援に活用されます。このアプリでも、ポケットサインを使用した登録が可能です。

また、インフラ通報アプリは、地図情報を利用して道路等のインフラの異常箇所をスマートフォンから簡単に通報できます。

これらのアプリは、いずれもポケットサインと連携して機能するため、ポケットサインを登録しておくと、複数のアプリを効率的に利用できます。

登録情報の更新方法

引越しなどで住所が変わった場合や、その他の登録情報に変更があった場合は、市区町村の窓口で手続きを行う必要があります。

登録情報の更新手続きを行った後、登録できるようになるまでの時間は、手続きの内容によって異なります。電子証明書の再発行を伴わない場合は翌日8時以降に、利用者IDの紐づけ情報の更新が必要な場合は約1時間後(翌日以降が確実)に反映されます。

登録情報が古いままだと、避難所での受付時に問題が生じる可能性があるため、変更があった場合は速やかに更新することをお勧めします。

まとめ

宮城防災アプリの登録は、NFC対応スマートフォン、マイナンバーカード、マイナンバーカードの暗証番号があれば、比較的簡単に行うことができます。まずはデジタル身分証アプリ「ポケットサイン」をダウンロードして初期登録を行い、その後みやぎ防災アプリをダウンロードして初期登録を完了させるという流れになります。操作が不安な場合は、無料の相談会やコールセンターを利用することで、サポートを受けることができます。家族全員での登録をお勧めし、災害時に備えておくことが大切です。

マイナンバーカードで簡単登録!みやぎ防災アプリの始め方と準備チェックをまとめました

宮城防災アプリの登録方法は、デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」の登録から始まります。ポケットサインをダウンロードし、マイナンバーカードを使用して初期登録を完了させた後、みやぎ防災アプリをダウンロードして初期登録を行うという手順で進めます。登録に必要な準備物は、NFC対応スマートフォン、マイナンバーカード、マイナンバーカードの暗証番号の3つです。登録が完了すると、緊急情報のプッシュ通知、避難所の位置確認、避難所でのQRコード受付など、多くの便利な機能を利用できるようになります。操作が不安な場合は、無料の相談会やコールセンター(0120-655-067)を利用することで、専門スタッフのサポートを受けることができます。