ディズニーランドやディズニーシーへの訪問予定が変わってしまった場合、チケットの日付を変更したいと考える方は多いでしょう。幸いなことに、公式アプリを使えば、手数料無料で何度でも日付変更が可能です。本記事では、アプリを使ったディズニーチケットの日付変更方法について、詳しく解説していきます。
ディズニーチケット日付変更アプリの基本情報
ディズニーの公式アプリでチケットを購入した場合、そのアプリ内で簡単に日付変更ができます。変更手数料は一切かからず、変更回数にも制限がないという点が大きなメリットです。予定が流動的な方でも、とりあえずチケットを確保しておいて、後から何度でも日付を調整することができるため、非常に便利なシステムとなっています。
ただし、すべてのチケット購入方法がアプリでの変更に対応しているわけではありません。公式アプリまたは公式ウェブサイトで購入したチケットのみが、オンラインでの日付変更に対応しています。コンビニやディズニーストアで購入したチケットの場合は、別途対応が必要になります。
アプリでの日付変更手順
ディズニーチケットの日付をアプリで変更する手順は、非常にシンプルです。以下のステップに従うことで、数分で変更を完了させることができます。
ステップ1:アプリを起動してログイン
まず、ディズニーの公式アプリを起動します。その後、自分のディズニーアカウントでログインしてください。アカウントをまだ作成していない場合は、事前に登録を済ませておく必要があります。
ステップ2:ユーザー設定から購入履歴へアクセス
アプリの画面右下にある「ユーザー設定」をタップします。その後、メニューから「購入履歴」を選択し、さらに「予約・購入履歴」をタップしてください。
ステップ3:変更するチケットを選択
購入履歴の画面に、これまでに購入したチケットの一覧が表示されます。日付変更したいチケットを探して、それをタップして選択します。受付番号が「A」で始まるチケットが対象となります。
ステップ4:パークチケットの変更を選択
選択したチケットの詳細情報が表示されます。受付番号や受付日時などの情報を確認した後、画面を下にスクロールして、「パークチケットの変更」というボタンを探してタップしてください。
ステップ5:変更内容を選択
次の画面では、日付を変更するのか、それとも年齢区分を変更するのかを選択します。日付変更を希望する場合は、日付変更のオプションを選択してください。
ステップ6:新しい日付を選択
カレンダーが表示されるので、新しい入園予定日をタップして選択します。有効期限内で、かつ在庫がある日付であれば、どの日付でも選択することができます。
ステップ7:変更を確定
新しい日付を選択した後、画面の指示に従って変更を確定させます。必要に応じてクレジットカードなどの決済情報を入力してください。これで日付変更が完了します。
変更できる項目と変更できない項目
アプリでの日付変更では、すべての項目が変更対象となるわけではありません。変更可能な項目と変更不可能な項目を事前に理解しておくことが重要です。
変更できる項目
入園日は、有効期限内かつ在庫がある日付であれば、自由に変更することができます。また、年齢区分(大人・中人・小人)も変更可能です。例えば、大人のチケットを購入したけれど、実は子どもが使うことになった場合は、年齢区分を変更することで対応できます。
変更できない項目
一方、パークの種類(ディズニーランドとディズニーシーの変更)やチケットの種類(1デーパスポートからウィークナイトパスポートへの変更など)は、アプリでは変更できません。例えば、1デーパスポートをアーリーイブニングパスポートに変更したい場合は、新たにチケットを購入し直すか、別途対応が必要になります。
ただし、チケットの種類を変更したい場合でも、工夫次第で対応することは可能です。現在のチケットの日付を先の未来に変更してキープしておき、別途新しいチケットを購入するという方法があります。
有効期限について知っておくべきこと
ディズニーチケットの日付変更を検討する際、有効期限は非常に重要な要素です。有効期限を正しく理解することで、より柔軟にチケットを活用することができます。
公式アプリで購入したチケットの多くは、購入日から1年間の有効期限が設定されています。重要なポイントは、元々の入園予定日を過ぎてしまっていても、有効期限内であれば日付変更が可能という点です。例えば、1月に購入したチケットで3月の入園を予定していたが、予定が変わって6月に変更したいという場合でも、購入から1年以内であれば変更できるということです。
ただし、チケットの種類や購入時期によって、有効期限の設定が異なる場合もあります。自分が保有しているチケットの正確な有効期限を確認するには、アプリ内のチケット詳細情報を確認するか、公式ウェブサイトで確認することをお勧めします。
差額精算について
日付変更の際に、チケット料金に差が生じる場合があります。例えば、安い日付のチケットから高い日付のチケットに変更する場合は、差額を支払う必要があります。逆に、高い日付から安い日付に変更する場合は、差額が返金されます。
変更手数料は無料ですが、チケット料金の差額は精算が必要という点に注意してください。差額精算の処理は、変更後のチケットを全額決済し、変更前のチケットを全額返金するという形で行われます。決済と返金のタイミングには若干のズレが生じる可能性があるため、その点を理解しておくと良いでしょう。
複数枚のチケットを一括変更する方法
家族や友人と一緒にディズニーを訪問する場合、複数枚のチケットを購入することが多いでしょう。複数枚のチケットを変更する際の手順について説明します。
アプリでは、複数枚のチケットを一括で変更することが可能です。変更するチケットにチェックを入れて、「次へ」をタップすることで、複数枚を同時に処理できます。ただし、日付と年齢区分の両方を変更したい場合は、1つずつ変更する必要があります。
複数枚のチケットがある場合でも、それぞれ異なる日付に変更することができます。例えば、Aさんは6月1日、Bさんは6月2日というように、個別に日付を設定することも可能です。
変更回数に制限はない
ディズニーチケットの日付変更において、最も大きなメリットの一つが、変更回数に制限がない
この特性を活かすことで、予定が流動的な方でも安心してチケットを購入することができます。とりあえずチケットを確保しておいて、予定が確定してから最終的な日付に変更するという使い方も可能です。
ディズニーストアで購入したチケットの変更方法
ディズニーストアの店舗で購入したチケットの場合、アプリでの日付変更には対応していません。この場合、ディズニーストアの店舗に直接訪問して、変更手続きを行う必要があります。
ディズニーストアでの変更には、以下の条件があります。まず、変更手数料として1枚につき200円がかかります。公式アプリでの変更が無料であるのに対し、店舗での変更には手数料が発生するという点に注意が必要です。
また、店舗によっては来店予約が必要な場合があります。事前に店舗に連絡して、予約の必要性を確認しておくと良いでしょう。変更できる項目は、アプリと同様に日付と年齢区分のみとなります。
公式ウェブサイトでの日付変更
公式アプリだけでなく、公式ウェブサイトからもチケットの日付変更が可能です。パソコンやタブレットを使用する場合は、ウェブサイトでの変更が便利です。
ウェブサイトでの変更手順は、アプリとほぼ同じです。ディズニーアカウントでログインして、購入履歴から変更したいチケットを選択し、日付変更を進めていきます。アプリとウェブサイトのどちらを使用しても、同じ条件で日付変更ができます。
日付変更がうまくいかない場合の対処法
アプリでの日付変更がうまくいかない場合、いくつかの原因が考えられます。まず、チケットの有効期限が切れていないかを確認してください。有効期限を過ぎたチケットは、日付変更ができません。
次に、変更先の日付に在庫があるかを確認します。人気の日付は売り切れている場合があり、その場合は別の日付を選択する必要があります。
また、チケットが既に使用されていないかも確認してください。一度使用されたチケットは、日付変更ができません。
これらの確認を行っても問題が解決しない場合は、公式サイトのサポートに問い合わせることをお勧めします。
2024年4月以降のチケット変更について
2024年4月1日以降に購入されたチケットについては、変更ルールに一部変更がありました。4月1日以降のチケットは、日付変更のみが可能となり、パークの種類やチケットの種類の変更はできなくなりました。
例えば、4月2日のディズニーシーのアーリーイブニングパスポートから、別の日付のアーリーイブニングパスポートへの変更は可能ですが、別のパークや別の種類のチケットへの変更はできません。
また、3月31日までのチケットを4月1日以降に変更する場合も、これまで通り日付、入園するパーク、チケットの種類のいずれも変更できます。ただし、4月1日以降のチケットに変更する場合は、日付のみの変更となります。
支払い方法について
アプリでのチケット購入や日付変更時の支払いには、複数の方法が対応しています。クレジットカードはもちろんのこと、デジタルウォレットサービスなど、様々な決済方法が利用可能です。
ただし、楽天ペイやau Payなどの一部の決済サービスには、まだ対応していない場合があります。クレジットカードを持っていない方でも、利用可能な決済方法が増えているため、自分に合った支払い方法を選択することができます。
アプリ利用時の注意点
ディズニーチケットの日付変更をアプリで行う際には、いくつかの注意点があります。まず、ディズニーアカウントのログイン情報を正確に入力してください。ログイン情報が間違っていると、チケット情報にアクセスできません。
次に、インターネット接続が安定している環境で操作
また、変更確定前に、選択した日付が正しいか確認
よくある質問と回答
Q1:入園日を過ぎたチケットでも日付変更できますか?
A:はい、可能です。元々の入園予定日を過ぎていても、チケットの有効期限内であれば日付変更ができます。有効期限内であれば、先の日付に変更することができます。
Q2:変更手数料はかかりますか?
A:公式アプリまたは公式ウェブサイトでの変更は、手数料が一切かかりません。ただし、チケット料金に差が生じる場合は、その差額の精算が必要です。
Q3:何回まで日付変更できますか?
A:回数制限はありません。何度でも無料で日付変更することができます。
Q4:パークの種類を変更することはできますか?
A:公式アプリでの変更では、パークの種類は変更できません。日付と年齢区分のみが変更対象です。
まとめ
ディズニーチケットの日付変更は、公式アプリを使うことで非常に簡単に行うことができます。手数料無料で何度でも変更可能という点は、ディズニーを訪問する際の大きなメリットです。予定が変わった場合でも、柔軟に対応することができるため、安心してチケットを購入することができます。アプリの使い方を理解して、ディズニーの訪問をより楽しく計画しましょう。
公式アプリで簡単!ディズニーチケット日付変更の完全ガイド — 手数料無料で何度でもをまとめました
ディズニーチケットの日付変更は、公式アプリを活用することで、誰でも簡単に行うことができます。本記事で紹介した手順に従うことで、数分で変更を完了させることが可能です。有効期限内であれば、何度でも無料で日付を変更できるという利便性の高さが、このシステムの最大の特徴です。予定が流動的な方でも、安心してチケットを購入し、後から柔軟に日付を調整することができます。ディズニーランドやディズニーシーへの訪問を計画する際は、ぜひこのアプリの機能を活用して、より快適で楽しい体験を実現してください。













