街で見かけたロゴやポスターのフォントが気になったらスマホでパシャリ!WhatTheFontは写真から英文字フォントを判別して近い候補を提示してくれる便利アプリです。デザイナーやタイポグラフィ好きが気軽に使えるツールで、思わぬ出会いやインスピレーションも期待できます。
WhatTheFontとは?
WhatTheFontは、写真に写った英文字のフォント名を特定したり、似た書体を提案してくれるアプリです。AIを用いた識別機能で、看板や雑誌、ポスターなど身の回りのデザインからフォントを検出。見つけた書体をその場で入力テキストに反映して比較できるため、制作のヒントやフォント探しの時間短縮に役立ちます。ただし欧文フォントが対象で、日本語フォントには対応していない点には注意が必要です。
何ができる?
このアプリでは主に次のことができます。写真やカメラで撮影した画像から文字領域を検出し、AIで文字形状を解析して候補フォントを表示します。完全一致が見つからない場合でも「似たフォント」をリストアップしてくれるので代替案を探すのに便利です。さらに、見つけたフォントを使って自分のテキストを入力し、見た目を即座に確認できます。作業中のロゴ再現やデザインの方向性決め、クライアントへの提案資料作りなどに活用可能です。
使い方は?
使い方はシンプルです。アプリを起動して写真を撮るか既存の画像を読み込み、文字領域を選択して解析を開始します。解析後は候補となるフォントの一覧が表示され、各フォントをタップするとサンプル表示や自分のテキストでのプレビューが見られます。一部のユーザーからはトリミングや画像回転ができない点や、サーバー接続が不安定になることが報告されていますが、基本ワークフローは直感的で、短時間で候補を得られるのが利点です。
どんな人におすすめ?
グラフィックデザイナー、広告制作に関わる方、ロゴやタイポグラフィに興味がある人に特におすすめです。外出先で見かけたフォントを素早く調べたいクリエイターや、似た書体を探してデザインの選択肢を広げたい人にも向いています。なお欧文フォント専用のため、日本語フォントを探したい方には別ツールが必要です。また、アプリの動作やサーバー状況に敏感な方は定期的なアップデート情報をチェックすると良いでしょう。
アプリの評価
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そのままズバリではなくても、似ているフォントをリストで見せてくれるので、使い易いですね。
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言うことないです。星5つ。
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とても便利なのでアップデートして頂きたい。
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本の表紙やポスターを見るたび「このフォント…なんだっけ?」って思っていたのがかなり解消されてスッキリ!\(^o^)/
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タイポグラフィ大好きです。ダメ元サポートツールとして使ってます。
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It’s great‼ …I just try one but it’s worked fine~ちゃんとfont教えていただけました。
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フォントがわからない時、これであたりが付くので、大変便利。
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これでデザイナーの仕事効率は10%はあがるぞ。多分。
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結構つかえます。
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無料にしては、すごい面白いと思います。
レビューで評価されているアプリのポイント
ユーザーの声を見ると、「完全一致でなくても似たフォントを提示してくれる点」「見かけたフォントの候補を手早く出してくれる点」「デザイン作業の効率化に貢献する点」が高評価です。特にクリエイティブな職業の方々からは、「インスピレーションが得られる」「日常の疑問をすぐに解決できる」点が支持されています。また、無料で試せる手軽さも利用者の満足度を押し上げているようです。
無料で使える?
WhatTheFontは基本機能を無料で利用できるタイプのアプリとして紹介されています。写真からのフォント検出や候補表示、プレビュー機能などは無料で試せることが多く、まずは気軽に使ってみる価値があります。一方、検索結果から商用フォントを購入できるリンクや、MyFontsサイトへの誘導などが含まれているため、より多くのフォントを入手したい場合や商用利用を想定する場合は有料のフォント購入が必要になることがあります。アプリ内課金の表記がある場合は、追加機能や広告削除といったオプションが存在する可能性があります。
動作の注意点とトラブル対策
レビューには「サーバーにつながらない」「結果が表示されない」「アプリがクラッシュする」といった報告が多く寄せられています。安定して使うためのポイントは次の通りです。まずはアプリとOSを最新バージョンに更新すること。ネットワーク接続(Wi‑Fiまたはモバイルデータ)が安定しているか確認してください。利用規約の表示や同意画面でエラーが出る場合、端末のブラウザやネットワーク設定を確認する、アプリを再インストールしてみると改善することがあります。どうしても改善しない場合は開発元サポートへ症状と端末情報を伝えると対応が早くなる場合があります。
活用アイデア
実務や趣味での活用法としては、ロゴの復刻作業、顧客から提示されたイメージフォントの候補探索、ブランドガイドライン作成時の下調べなどが挙げられます。また、街角の看板や古い雑誌のタイポグラフィを収集してフォントコレクションを作ると、新しいデザインのインスピレーション源になります。イベントやプレゼン資料作りで一貫した書体選定をする際にも、似たフォントリストは役立ちます。
AppMatch編集部レビュー
実際に使ってみると、見つけたい書体の方向性を掴むのに非常に役立ちました。候補の提示やプレビューが直感的で、制作中のちょっとした疑問を解決してくれます。無料で試せるのも嬉しいポイントです。(編集部)
WhatTheFontとはどんなアプリか、使い方、評価、無料かをまとめました
WhatTheFontは写真から英文字フォントを識別し、似た書体を提案してくれる便利なツールです。デザイナーやタイポグラフィ愛好家にとっては手軽なリサーチツールとなり得ますが、欧文フォント専用である点や、通信・表示の不具合が報告されている点には注意が必要です。基本機能は無料で試せるため、まずは気軽に試してみることをおすすめします。













