漫画・小説が読める電子書籍アプリ おすすめ7選【2026年6月最新】

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おすすめアプリ

電子書籍の読書に欠かせないのが、専用の閲覧アプリです。大手から個性的なサービスまで、様々なアプリが提供されており、それぞれが異なる品揃えや料金体系を備えています。新作を追いかけたい方も、懐かしい作品を読み返したい方も、自分に合ったアプリを選ぶことで読書体験がより充実します。本稿では、主流の電子書籍アプリをご紹介し、選ぶ際のポイントをお伝えします。

この記事のポイント

  • 各アプリの品揃えやポイント還元率を比較し、自分に最適なサービスを見つけることが重要です。
  • 対応端末や同期機能、オフライン読書の対応状況も選ぶ際の判断軸になります。
  • 新作からセール対象作品まで、タイミングによってお得な購入方法は変わります。
  • 漫画や小説、ライトノベルなど、ジャンル別に強いアプリが異なる傾向にあります。

漫画・小説が読める電子書籍アプリ おすすめ7選

1. 楽天Kobo – 電子書籍の読書アプリ

楽天Kobo - 電子書籍の読書アプリ スクリーンショット1
楽天Kobo - 電子書籍の読書アプリ スクリーンショット2
楽天Kobo - 電子書籍の読書アプリ スクリーンショット3

楽天グループが運営する電子書籍総合サービスで、漫画・小説・ビジネス書から洋書まで約600万冊を配信。複数端末での同期機能により、スマホで始めた続きをタブレットで読むシームレスな体験が実現します。オフライン読書にも対応し、事前ダウンロードで通信環境がない場所でも快適です。シリーズ別・著者別の自動整理やコレクション機能で個人の読書スタイルに合わせた本棚をカスタマイズ。フォントサイズや背景色など細かい読書設定も豊富です。

コレクション機能では、好きな漫画やテーマ別に選んだビジネス書など、自分専用のミニ本棚が作成でき、オリジナルな読書スタイルが実現。作成したコレクションはお好みの順番に並び替えも可能です。

良い点

  • 約600万冊の豊富なラインアップから幅広いジャンルの作品を見つけやすい
  • 複数端末での読書進度同期により、デバイス切り替えでも中断したページからすぐ再開できる
  • フォントサイズ・背景色・縦横モードを自由にカスタマイズでき、最適な読書環境が作れる

編集部コメント

読書の幅が広く複数ジャンルを楽しむ人や、スマホ・タブレットなど複数デバイスを行き来する生活スタイルの読者に向いています。

2. DMMブックス 電子書籍リーダー

DMMブックス 電子書籍リーダー スクリーンショット1
DMMブックス 電子書籍リーダー スクリーンショット2
DMMブックス 電子書籍リーダー スクリーンショット3

DMMで購入した電子書籍を読むための公式ビューアアプリです。漫画・小説・写真集など、DMMの豊富なラインナップから購入した作品を手軽に楽しめます。シリーズ作品が自動でまとまる本棚により、連続購入した作品でも管理がしやすく見やすい状態を保持。本棚に鍵をかけられるセキュリティ機能も搭載し、プライベートな読書環境を守ります。小説やラノベではマーカー機能で重要箇所をマークしたり文字サイズを自由調整。見開き表示やタップ・フリック動作を自分好みに設定し、作品ごとに快適な読書スタイルを実現できます。

続巻表示機能でシリーズの最新巻が販売されたことを自動で通知し、読み逃しを防げます。シリーズ作品は次の巻を続けて読めるため、漫画の連続読書がより便利です。

良い点

  • DMMのアカウントでログインするだけで購入済み作品にすぐアクセスできる手軽さ
  • 小説とマンガで異なるニーズに対応した細かいカスタマイズ機能が充実している
  • 本棚への鍵付け機能で、プライベートな読書内容を保護できる安心感

編集部コメント

DMMで日常的に作品を購入している、マンガから小説まで幅広く読む読者に最適なアプリです。

3. 漫画 ebookjapan 電子書籍コミック・まんが本棚

漫画 ebookjapan 電子書籍コミック・まんが本棚 スクリーンショット1
漫画 ebookjapan 電子書籍コミック・まんが本棚 スクリーンショット2
漫画 ebookjapan 電子書籍コミック・まんが本棚 スクリーンショット3

毎日無料でマンガを楽しめる専門アプリで、23時間ごとに1話無料で読める定期配信が特徴です。他にも連載無料や1冊無料など複数の無料コンテンツ提供方法で、気になる作品を購入前に試し読みできます。少年漫画から女性漫画まで多彩なジャンルを揃えており、様々な読者ニーズに応えられます。このアプリでしか読めない独占配信作品も存在し、他のアプリでは出会えない作品の可能性があります。コインを使ったレンタル・購入機能で、無料では読めない最新作や話題作も手軽です。

コインでのレンタル・購入機能により、無料では読めない最新作や話題作にも段階的にアクセスでき、マンガ好きの深い読書欲を満たすことができます。

良い点

  • 23時間ごとの無料配信で毎日継続的に新しいマンガとの出会いが得られる
  • アプリ独占配信作品が豊富で、他のサービスにはない作品に出会える可能性がある
  • 少年漫画から少女漫画まで幅広いジャンルを網羅し、好みの作品を見つけやすい

編集部コメント

マンガを毎日の生活に組み込みたい読者や、無料でできるだけ多くの作品を試したい学生・若年層に向いています。

4. ブックライブ 漫画も豊富な電子書籍

ブックライブ 漫画も豊富な電子書籍 スクリーンショット1
ブックライブ 漫画も豊富な電子書籍 スクリーンショット2
ブックライブ 漫画も豊富な電子書籍 スクリーンショット3

国内最大級の100万冊以上配信数を誇る電子書籍ストアで、漫画・小説・写真集など、あらゆるジャンルを網羅しています。多くの作品を1冊まるごと試し読みでき、購入前に内容を確認してから購入できる安心感が大きな強みです。毎日利用できるクーポンガチャや定期的なセール本など、お得に読書を楽しむための仕組みが充実しています。シリーズ作品が自動でまとまる本棚機能により、同じシリーズの複数巻を購入しても管理が簡単です。

オフラインモードに対応しており、ダウンロードサイズの大きなマンガを自宅でダウンロードしておけば、電波の弱い外出先でも快適に読めます。

良い点

  • 100万冊以上の豊富な品揃えと1冊まるごと試し読みできる充実した無料コンテンツ
  • クーポンガチャやセール本で定期的にお得な読書機会が得られる
  • シリーズ作品の自動整理や柔軟な本棚作成で読書管理がシンプルになる

編集部コメント

多彩なジャンルの本を試しながら読みたい人や、クーポン・セールを活用してお得に大量の作品を楽しみたい読者に最適です。

5. honto電子書籍リーダー

honto電子書籍リーダー スクリーンショット1
honto電子書籍リーダー スクリーンショット2
honto電子書籍リーダー スクリーンショット3

丸善、ジュンク堂書店、文教堂などのリアル書店と連携した、ハイブリッド電子書籍サービスです。書店で購入した本のポイントを電子書籍購入に充てたり、その逆も可能で、リアルと電子の世界をシームレスに行き来できます。150万冊以上の品揃えで、人気作から希少本まで幅広い選択肢があります。クラウド保管により購入した本は機種変更やデバイス故障があっても失われず何度でもダウンロード可能。シリーズの自動整理や最新刊入荷の自動通知で読書管理がスムーズです。

不明な単語を選択するだけでウィキペディアで意味を調べられ、読みながら理解を深められます。読んでいるページもクラウド自動保存されるため、スマホで読みかけた本をタブレットで開くと前回の続きからすぐに再開できます。

良い点

  • リアル書店のポイントが使える・貯まるハイブリッドサービスで二重のメリット
  • 150万冊以上の品揃えとクラウド管理により長期的に安心して本を保有・読書できる
  • ウィキペディア連携で単語の意味を即座に調べられ、読書の理解度が高まる

編集部コメント

リアル書店を利用する習慣がある人や、書籍資産をクラウドで安心して保管したい、長期的に読書を続けたい読者向けです。

6. dブック dポイントが貯まる電子書籍・漫画(まんが)アプリ

dブック dポイントが貯まる電子書籍・漫画(まんが)アプリ スクリーンショット1
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dブック dポイントが貯まる電子書籍・漫画(まんが)アプリ スクリーンショット3

NTTドコモが提供する電子書籍アプリで、dポイントが貯まるポイント連携サービスです。人気マンガ・ラノベ・小説を多数ラインナップし、オリジナル作品やメディア化作品の原作など多彩なコンテンツを配信しています。アプリ内の「おすすめ」では旬の作品や出版社イチオシを紹介し、「ランキング」ではユーザー人気作をジャンル別に確認でき、新作との出会いが促進されます。購入した作品は何度でも読め、閲覧履歴やお気に入り登録を効率よく管理。最大10台までマルチデバイス対応です。

アプリリニューアルにより全体的なデザインが刷新され、本棚機能やマイメニュー機能がさらに使いやすくなり、読書管理の利便性が向上しています。

良い点

  • dポイント連携でお得に購入でき、ドコモ利用者にとって二重のメリットがある
  • オリジナル作品とメディア化作品が充実し、他では読めない作品に出会える
  • 最大10台までマルチデバイス対応で複数端末を活用した読書スタイルが実現できる

編集部コメント

ドコモユーザーでポイント還元を活用したい人や、オリジナル作品やメディア化原作を重視する幅広いジャンルの読者に向いています。

7. 携帯小説⑩ – 最強の電子書籍リーダー

携帯小説⑩ - 最強の電子書籍リーダー スクリーンショット1
携帯小説⑩ - 最強の電子書籍リーダー スクリーンショット2
携帯小説⑩ - 最強の電子書籍リーダー スクリーンショット3

2012年からの歴史を持つ携帯小説専門リーダーで、利用者の9割以上が最高評価を付けるほど信頼性が高いアプリです。リアルタイムプリロード機能により、電波が届かない場所でも快適に読書でき、通勤・通学中のオフライン読書に最適です。複数のテーマ(背景・文字色・文字サイズ)から選択でき、目に優しい配色環境を自分好みに整えられます。複数デバイス間でのしおり同期に対応しており、iPhoneとiPadを使い分けながらも同じ続きから読書が継続できます。

小説読書に特化した設計により、複雑な機能に煩わされず、シンプルで快適な読書体験に専念できます。複数デバイス間でのしおり同期機能により、スマートフォンで読みかけた小説をタブレットで開くと前回の続きからすぐに再開できます。

良い点

  • 2012年からの老舗アプリで9割以上のユーザーが最高評価を付ける信頼性と実績
  • リアルタイムプリロード機能で電波がない場所でもストレスなく読書を続けられる
  • 複数のテーマカスタマイズで目に優しい読書環境を作り、長時間読書でも疲れにくい

編集部コメント

携帯小説やストーリー性の高いテキストコンテンツを中心に読む、シンプルで快適な読書環境を求める読者に最適です。

漫画・小説が読める電子書籍アプリ おすすめの選び方

ご紹介した各アプリには、 それぞれ得意分野や向き不向きがあります。 ここからは、 自分の使い方にぴったり合う一本を選ぶための判断軸を整理します。

1. 品揃えと作品のジャンルで選ぶ

電子書籍アプリを選ぶ際に最初に確認したいのが、取扱作品の数と種類です。小説・エッセイ・ビジネス書に特化したアプリもあれば、漫画やコミックを豊富に扱うアプリもあります。自分がよく読むジャンルが充実しているかを確認することで、目当ての作品に出会いやすくなります。また、新作の配信速度もアプリによって異なるため、最新刊を素早く読みたい方は特に注意が必要です。

大手の出版社と提携しているアプリほど、一般的に品揃えは充実する傾向にあります。独占配信作品をチェックしておくと、それぞれのアプリの個性もより見えてきます。

2. 価格体系とポイント・割引で選ぶ

電子書籍は購入方法により大きく値段が変わる場合があります。月額読み放題プランがあるアプリなら、多読派はお得に楽しめます。一方、定価での購入がメインの方は、ポイント還元率や割引キャンペーンの充実度を確認しましょう。クレジットカード払いで自動ポイント加算されるアプリもあり、継続利用でお得になる仕組みもあります。

会員限定の割引セールや季節ごとのキャンペーンは見逃せません。クーポンコード入力で割引になるアプリもあるため、購入前に確認する癖をつけると効果的です。

3. 操作性と対応端末で選ぶ

読みやすいインターフェースかどうかは、毎日の読書を続ける上で欠かせません。フォントサイズ調整、背景色設定、行間調整など細かいカスタマイズができるアプリを選ぶと、快適な読書時間が実現します。また、スマートフォン・タブレット・Webなど複数端末での利用を計画している方は、同期機能が充実しているアプリがおすすめです。

端末ごとに異なる購入履歴が反映されるか、オフライン読書に対応しているかも確認しておくと、いざという時に重宝します。

4. 提携サービスとポイント加算で選ぶ

電子書籍アプリの中には、キャリアや大手企業と提携し、ポイント還元や割引優遇を行うものが多くあります。既に利用しているサービスのポイント制度と連動していれば、購入するたびにポイントが貯まり、別の買い物に使える便利さがあります。自分のライフスタイルや利用サービスを踏まえて選ぶことで、ポイント還元をフルに活用できます。

ドコモユーザーなら特定アプリ、楽天経済圏にいるなら楽天系アプリなど、統一されたポイントシステムが利用できるとさらにお得です。

用途別のおすすめ傾向

  • 毎月新刊をチェックしたい方は、新作配信が早く品揃えが充実しているアプリが向いています。
  • とにかく安く読みたい方は、割引キャンペーンやセール対象作品の数が多いアプリを選びましょう。
  • 漫画・コミックをメインに楽しみたい方は、このジャンルに特化したアプリをおすすめします。
  • 所持デバイスが複数ある場合は、同期機能が充実していると便利です。

注意点

  • 複数のアプリで購入すると管理が煩雑になります。メインで使うアプリを1~2個に絞るのが効率的です。
  • アプリごとにポイントルールが異なるため、割引率や還元率をきちんと確認してから購入することが大切です。

よくある質問

Q. 電子書籍アプリ選びで後悔しないコツは何ですか?

まずは自分が何をよく読むのか、どのデバイスで読むのかを明確にしましょう。複数のアプリで同じ作品の価格を比較してから購入するのがおすすめです。また、クーポンやセール情報をこまめにチェックすることで、購入金額を大幅に抑えられます。迷った場合は、品揃えが充実した大手アプリから始めるのが無難です。

Q. 複数のアプリを使い分けるメリットはありますか?

アプリごとに異なるキャンペーンやセール対象作品があるため、同じ作品でも安く買えるアプリを見つけられるのがメリットです。ただ、管理の手間が増えるため、お気に入りのアプリ1~2個に絞り、セール時だけ別アプリを活用するというやり方もあります。ポイント制度の違いも念頭に入れておくと、さらにお得になります。

Q. オフライン読書はどのアプリでも対応していますか?

ほとんどのアプリがオフライン読書に対応していますが、事前にダウンロードが必要な場合がほとんどです。アプリによってはダウンロード可能な冊数に制限がある場合もあるため、旅行や移動中に読みたい場合は確認しておくと安心です。クラウド同期と併用すれば、複数端末での読み続けもスムーズになります。

Q. 新作本は各アプリでほぼ同時配信されますか?

配信タイミングはアプリによって異なることがあります。出版社との契約内容により、特定のアプリでの先行配信や期間限定独占がある場合もあります。最新刊を素早く読みたい方は、複数のアプリをチェックする習慣をつけるか、速配信に定評があるアプリを選ぶのがおすすめです。

まとめ

電子書籍アプリを選ぶときは、品揃え・価格と割引・操作感の3点がポイントとなります。自分のライフスタイルや読書スタイルに最も合ったアプリを見つけることで、読書の時間がより充実します。

迷ったらこの選び方

  • 新作・最新刊を重視するなら、配信速度と品揃えで選びましょう。
  • 低価格重視なら、割引キャンペーンやポイント還元率の高さで判断します。
  • 快適な読書環境を求めるなら、操作性とカスタマイズ機能で選んでください。
  • 既に利用しているサービスとの連携を考えると、よりお得になります。

複数のアプリを使い分けるのも良いですが、メインで使うアプリを決めておくと管理がしやすくなります。まずは無料作品や試し読みで各アプリを試してみて、自分に合うものを見つけることからスタートしましょう。